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上田綺世、途中出場から逆転2ゴール ベネズエラ戦で日本代表を2連勝に導く
日本代表FW上田綺世(リール)は9月28日のキリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦に後半開始から途中出場し、1点ビハインドの状況から2ゴールを記録した。これにより国際Aマッチ通算21点目となり、歴代13位の中山雅史氏に並んだ。試合は日本が2-1で勝利し、第3次森保ジャパンは2連勝となった。
1点目は後半4分、MF伊東純也の低空クロスに反応したワンタッチシュートで、上田は「純也くんと目が合ったタイミングではあそこでボールを受ける動き出しのボディランゲージではなかったので、僕がギリギリで変えて相手の逆を突いた形になった」と振り返った。2点目は後半アディショナルタイム6分のPKで、上田は「決めることだけ」を考えて冷静に決めた。
前半に先発したFW後藤啓介がボールを収めることに苦労していた中、上田は登場後にポストプレーの成功率を上げた。試合後には後藤に対し「僕と啓介では身長も違うし、プレースタイルも違うので、もっと自分の身体の活かし方をああいうタフでずる賢い相手に対して、いろんな形を試してできたらもっとストレスなく自分のやりたいことができると思う」とアドバイスを送った。
上田は勝利についても「今後アジアカップも含めてシビアな試合もあるし、90分でしっかり勝ち切るのはすごくポジティブ。でもゲームの中でもっと完成度を高めて、チャンスをもっと多く作ることをトライしていかないといけない」と冷静にコメントした。(出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
リールの試合情報 10/23 18:20時点
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