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渡辺剛、ベネズエラ戦で負傷し病院直行 熊坂・鈴木淳之介も検査へ
日本代表は28日、キリンチャレンジカップでベネズエラと対戦した。試合後、日本サッカー協会(JFA)の広報担当者は、MF熊坂光希(柏)、DF渡辺剛(フェイエノールト)、DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)の3選手が負傷の検査のため、試合会場から病院に直行したことを明らかにした。
3選手はいずれもベネズエラ戦の試合中に負傷した。渡辺は後半45分に足を痛め、プレーを続行できなかった。熊坂はA代表デビューを果たしたが前半開始直後の接触プレーで左膝を痛め、前半8分に途中交代。鈴木淳之介も終了間際に足を痛めたままプレーを続けていた。
今回のシリーズでは、DF冨安健洋が合流前のリーグ戦でふくらはぎを痛めて不参加となり、DF安藤智哉も腰痛のため宮城・広島遠征に帯同せず離脱。DF板倉滉もウルグアイ戦で左足首を痛め、ベネズエラ戦ではベンチ外となっており、CB陣に負傷者が多発している状況。
負傷者の状態次第では、10月1日のキリンカップ準決勝エクアドル戦、5日の決勝戦に向けて追加招集が行われる可能性がある。(出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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