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コラム

久保建英「全然悪くなかった」ベネズエラ戦で若手の奮闘を評価、後半アディショナルタイムのPKで2連勝に貢献

日本代表は28日、キリンチャレンジカップ2026でベネズエラ代表と対戦し2-1で勝利した。前半は小久保玲央ブライアン、中野就斗、熊坂光希、齋藤俊輔の初キャップ4人が先発し、後藤啓介、佐藤龍之介、齋藤俊輔というロサンゼルス五輪世代トリオが攻撃陣に名を連ねたが、前半は無得点に終わった。 久保建英は後半開始から伊東純也や上田綺世ら主力組とともにピッチに入った。若手が中心だった前半の内容について久保は「前半ポケットを取る部分とか、ワンツーで行く部分、人に強い選手が多かったんで、そこは後半の僕らの学びになりました。間で受けたり、いいパスを何本も通していたし、収められる場面もあったし、全然悪くなかった」と述べた。 後半は開始直後に失点したものの、伊東のスルーパスから上田が同点ゴールを決めた。試合終盤、渡辺剛の負傷交代で日本は10人となる中、後半アディショナルタイムに久保はロングドリブルでペナルティエリア内に侵入し、レアル・ソシエダの同僚であるヤンヘル・エレーラに足を踏まれてPKを獲得。VARの介入によりPKが認められ、上田がこれを決めて日本は2-1で勝利し、24日のウルグアイ戦に続く2連勝を飾った。 久保はPK獲得の場面について「絶対に足を出してくるなと思ったんで、読み通りでしたね」とコメント。さらに「1人少ない状況で、今は練習試合ですけど、決勝トーナメントだとああいう可能性もある。あそこで延長もあると考えた時、狙いに行く姿勢は大事」と、来年1月開幕のアジアカップを見据えた勝利の重要性を強調した。なお久保は2019年6月のエルサルバドル戦で初キャップを飾り、この試合で代表52試合目となった。(出典:フットボールチャンネル)

出典: football-channel

フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)

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