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「9試合9得点」上田綺世を仏メディアも絶賛。フェイエ→リール→日本代表でも変わらない得点力
日本代表FW上田綺世が直近9試合で9得点を記録している。キリンチャレンジカップ2026のベネズエラ戦では後半途中出場から、49分に伊東純也のクロスに合わせて同点ゴールを決め、試合終了間際にはPKを沈めた。日本代表は2-1で勝利した。4日前のウルグアイ戦でも途中出場から1得点1アシストを記録し、代表2試合だけで3得点1アシストという結果を残した。
仏紙『レキップ』はベネズエラ戦後、上田を「ここ数週間、絶好調」と紹介し、日本代表、リール、フェイエノールトでの直近9試合で9得点を記録していることを伝えた。内訳は、フェイエノールトでの移籍前リーグ戦最後の3試合ですべて得点、リール加入後の最初の4試合で3ゴール、今回の代表活動でウルグアイ戦とベネズエラ戦で計3得点。直近9試合で得点できなかったのはリールでのトロワ戦のみだった。
フランスのサッカー専門誌『SO FOOT』は、ワールドカップを戦った北米、シーズン開幕を迎えたオランダ、夏の移籍市場で加入したフランスと、上田を取り巻く環境がこの数カ月で大きく変化したことを紹介した上で、「それでも変わらないのが、ゴールネットを揺らす能力だ」と評価した。
地元メディア『Le Petit Lillois』によれば、リール加入後最初の2試合で連続ゴールを決めた時点で、チームメートのハーコン・ハラルドソンは上田を「怪物」と表現し、スピードやパワーを称賛した。ダヴィデ・アンチェロッティ監督も上田を「完全な選手」と評し、ゴール前での動きや戦術理解度の高さを評価している。
出典: football-channel
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
リールの試合情報 10/23 18:20時点
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