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鈴木唯人、エクアドル戦で久保建英のパスに反応も決定機逸「ああいうシーンにいられるのが間違いなく良いこと」
キリンカップサッカー準決勝、日本代表対エクアドル代表(0-0、PK5-4で日本勝利)にMF鈴木唯人(フライブルク)が先発出場した。左シャドーで起用された鈴木はA代表5回目の先発となり、右シャドーのMF久保建英との距離感を意識しながらプレーした。
前半25分にはFW谷村海那の落としを受けてミドルシュートを放ったが、わずかに枠の右へ。後半1分には、FW上田綺世のポストプレーから久保がペナルティエリア左に差し込んだパスに反応したが、トラップが流れてしまい決定機を逃した。
鈴木はこのシーンについて「彼がボールを持ったときはなんとなく来る感じも分かる。イメージはお互いあったと思うし、あそこに関してはああいうシーンにいられるのが間違いなく良いこと」と話した。試合全体については「もう少し面白いことができたら良かった」と総括し、推進力を発揮するシーンが少なかったことを自ら指摘した。
鈴木は後半23分までプレー。チームはスコアレスで突入したPK戦を制し、キリンカップサッカー決勝に進んだ。(出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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