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田中碧、南米勢3連戦を乗り切り「チームとしての地力がすごくついてきている」
キリン杯準決勝で日本代表はエクアドルと対戦し、0-0からのPK戦5-4で勝利した。試合では両サイドを狙うロングボール主体の攻撃が目立つ中、MF田中碧(リーズ)が中盤でバランスを取る役割を担った。前半14分には左サイド深くのカバーに入り、クロスを体に当ててピンチを回避。後半2分にはペナルティアーク付近へのパスを絶妙なインターセプトで奪い取る場面もあった。
試合後、田中は「今日は相手のウイングのクオリティもあったのでだいぶリスク管理に重きを置いた」と試合内容を振り返った。自身のプレーについては「普段やっていることをやればいい」と述べた一方、ベネズエラ、ウルグアイに続く南米勢との3連戦を通じて「こういうゲームをしっかりと負けないで試合を進めることはチームとしての地力がすごくついてきているのかなと思う」と手応えを語った。
また、「正直負けてもおかしくないくらいクオリティの高い3連戦だった」としたうえで、「2勝1分けでPKでは勝ち、しっかりと負けずに勝ち切る力があるのは一つ違うステージ、新しいステージになっていくのかな」と述べた。一方で「まだまだ攻撃でも違いを出さなければいけないとか、守備で取り切らなければいけない部分はある」と課題も挙げ、体力面の厳しさにも触れながら「自分のやれることは全部伸ばしていかなければいけない」と話した。
(取材・文 加藤直岐、出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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