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日本代表、PK戦制しエクアドルに勝利 塩貝健人は森保監督に「俺PK下手そうですか」
10月1日に行われたキリン杯準決勝で、日本代表はエクアドルと0-0で引き分け、PK戦の末5-4で勝利した。試合は大会規定によりPK戦に突入し、キック順は中村俊輔コーチの提案を森保一監督が承認または変更する形で決められたという。
FW塩貝健人(ボルフスブルク)は後半41分、最後の交代枠として投入された。布陣は3-4-2-1から3-1-4-2に変わり、塩貝は2トップの左を担当。「意外と(相手が)ついてきた」としながら背後を狙い、上田綺世が落ちた際には「後ろがちょっと空いていたのでそこを使ってミドルシュートを打ちたいなと思っていた」との狙いもあったが、シュートチャンスのないままタイムアップを迎えた。
PK戦では疲労度の少なさからキッカー起用が注目されたが、7番手に指名されており、5人で決着がついたため出番は回ってこなかった。塩貝は「どっちでもよかった」としつつ「(練習で)外したことはないので蹴りたかった」とも述べ、試合後に森保監督へ「俺PK下手そうですか」と直接尋ねたことを明かした。監督からは「俊輔さんにアピールしろ」と言われたといい、「アピールできるように頑張ります」と話した。
今シリーズを締めくくる次戦は国立競技場でのニュージーランド戦。塩貝は「次、国立で決めたい」と意欲を示した。
出典:ゲキサカ
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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