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鎌田大地、途中出場でシャドー→ボランチ→アンカーと変化しPK成功「慢心せずにやっていきたい」
日本代表MF鎌田大地(クリスタル・パレス)は、10月1日に行われたキリンカップ準決勝エクアドル戦(0-0、PK5-4)に後半23分から左シャドーで途中出場した。同34分には選手交代に伴いボランチへ移動し、同41分には攻撃的なシステム変更でアンカーに回った。最後のPK戦では2人目のキッカーとして成功し、チームをキリンカップ決勝進出に導いた。
試合後、鎌田は南米相手の3連勝について「ああいうふうに攻撃して失点して負けることも多々ある中、点は取れなかったけどゼロで終われて結果的に勝てた。こういうトライをしながら(南米3連戦に)勝てているというのは普通じゃない。今はそれがすごくうまくいっていて、いいことなんじゃないかと思う」と手応えを語った。
PK戦については「PKは自信、メンタリティのところだと思う。今日はみんな入れれたので良かった。1本外すだけで次に蹴るときに難しくなってしまうので、入ることが一番大事だし、そこを切り抜ければより自信がついてくるので良かった」とコメントした。
その上で「今回は南米のチームに3連勝しているけど、これは間違いなく普通じゃない。ただ自分たちが良くない中でも勝てている中、もちろんそれはプラスなことだと思うけど、もっとよくできると思うし、もっと成長できる部分がたくさんある。しっかり慢心せずにやっていきたい」と、来年1〜2月のアジア杯に向けて気を引き締めた。(取材・文 竹内達也、出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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