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瀬古歩夢、3戦連続先発でエクアドル戦無失点「変わらずやる」
日本代表はキリン杯準決勝でエクアドルと対戦し、0-0からのPK戦を5-4で制した。この試合でDF瀬古歩夢(ル・アーブル)は3試合連続の先発出場を果たし、最終ラインの守備の中心として安定したプレーを見せた。
前半には相手FWニルソン・アングロに食いつきすぎて背後を取られる場面があったが、GK鈴木彩艶や同じ右サイドの堂安律とコミュニケーションを取りながら対応し、後半には修正して危険な場面を減らした。試合後、瀬古は「前半ちょっと自分が20番(アングロ)に食いつきすぎて背後を取られるシーンが多々あった中で、律くんがうまいこと対応してくれたのが非常にポジティブ。後半修正できたので非常に良かった」と振り返った。
瀬古は「自分自身も成長できていると思いますし、代表だからといってプレーを変えているわけではない。チームでしているプレーをしているだけです」と話し、「変わらずやる」という言葉を繰り返した。また同世代の選手たちが代表の中心を担っていくことについても「自分たちの世代がもっともっと積極的に関わって試合に出ることが日本が強くなるためだと思うので、どんどん頑張っていきたい」と意識を向けている。
次戦はキリンチャレンジカップで優勝を懸けた戦いとなる。瀬古は「しっかりタイトルを取れるように頑張っていきたい」と話した。(出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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