選手情報
佐野海舟、エクアドル戦でインターセプト6回・タックル4回の両チーム最多を記録
日本代表は10月1日、キリンカップサッカー2026でエクアドル代表と対戦し、90分を0-0で終えた後のPK戦を5-4で制した。この試合で中盤に入ったMF佐野海舟は、データサイト『Offside Scores』の集計によると、インターセプト6回、タックル4回を記録し、いずれも両チーム最多だった。
日本全体のインターセプト数は19回で、そのうち佐野一人が6回を記録し、チーム全体の約3分の1を占めた。次点は瀬古歩夢の4回、堂安律の3回だった。佐野は86分に塩貝健人と交代するまでプレーした。
前回出場となった9月24日のウルグアイ戦でも、77分間でインターセプト4回、ボール回収4回、タックル3回成功を記録し、タックル成功数はチーム最多だった。南米の強豪を相手にした直近2試合で、連続して高いボール奪取能力を示した。
所属するマインツでは今季、ブンデスリーガ開幕4試合すべてに先発し、すでに2アシストを記録している。第2節ハンブルガーSV戦ではボールを奪ってそのまま持ち運び、シェラルド・ベッカーの先制点をお膳立てしたほか、代表活動前のボルシア・メンヒェングラートバッハ戦でも、2-2の78分にクロスからエリック・マルテルの勝ち越しゴールをアシストした。なお、9月24日のウルグアイ戦後には、ビルドアップに関するポジショニングやボールに関わる回数、保持時の安定感を今後の課題に挙げていた。出典:フットボールチャンネル
出典: football-channel
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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