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上田綺世、エクアドル戦での守備攻略の難しさを語る「なかなかチャンスメイクできなかった」
サッカー日本代表は10月1日、キリンカップサッカー2026でエクアドル代表と対戦し、PK戦の末に5-4で勝利した。後半開始からプレーしたFW上田綺世は、攻撃の起点となる動きを見せたものの、エクアドルの堅守に苦しんだ。
エクアドルがマンツーマン守備を採用したことで、なかなかボールが回ってこない場面もあったという。上田は試合後、「後半はお互いに間延びしてる状態にはなりましたけど、マンツーマンでタフに戦ってきたんで、ちょっと僕らもなかなかチャンスメイクできなかったですね」と振り返った。
その中でも、「クロスだったり、ボックス内の駆け引きは意識してましたけど、それ以外もシャドーの選手とかウイングバックの選手もどんどん変わったので、その選手たちが生きるポジショニングと、どういうふうにマンツーマンの相手を動かしてスペースを作るかっていうのは考えてました」と、相手の守備を崩すための狙いを明かした。
また、GK鈴木彩艶のキックについては「武器になりますね」と評価し、「彩艶のキックを飛ぶっていう、その情報だけでも相手のディフェンスラインを下げなきゃいけないし、僕らはそれを常に狙いつつ、ブラフにもできるんで、ビルドアップは格段にしやすくなります」と説明した。中盤からの縦パスも含め、これらを自身たちの武器だと話した。(取材:元川悦子、構成・文:編集部)
出典:フットボールチャンネル
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フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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