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田中碧、エクアドル戦でプレミア仕込みの守備強度を発揮 日本はPK5-4で決勝進出
10月1日に行われたキリンカップサッカー2026の一戦で、日本代表はエクアドル代表と対戦し0-0からのPK戦を5-4で制した。会場は横浜国際総合競技場。この勝利により、日本は10月5日に行われる決勝でニュージーランド代表と対戦することになった。
ボランチで先発した田中碧は佐野海舟とコンビを組み、中盤でボールを奪う仕事に取り組んだ。試合後、田中碧は「(元ブライトンのペルビス・)エストゥピニャンを見たら分かりますけど、プレミアでも全部球際で勝ってるじゃないですか。あれが普通だし、それと同じくらいやり合わないといけない」と話した。
今季プレミアリーグの第3節・ブライトン戦からスタメンを掴んで以降、田中碧の守備強度は上がっているという。直近の第5節・クリスタルパレス戦では鎌田大地を削ってイエローカードを受けたが、局面のバトルで勝てる選手へと変化しており、エクアドル戦で解説を担当した元日本代表・柿谷曜一朗氏もその成長を評価していたという。
田中碧は、W杯本大会ラウンド32のブラジル戦終了間際に自身のクリアミスが失点につながり敗退した経緯があり、「自分の責任ではあるので、サッカーである以上、自分で取り返さないといけないと思います」と振り返っている。(出典:フットボールチャンネル)
出典: football-channel
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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