代表・協会
板倉滉、オフ明け再始動「みんな有意義に使えた」キリン杯決勝へ意気込み
日本代表は、キリンカップ準決勝エクアドル戦から一夜明けた2日、国際Aマッチウィークの活動では珍しい終日オフを取り、3日から再始動した。練習後に取材に応じたDF板倉滉(ボルシアMG)は「日本でオフがもらえるのは少ないことなので、オフ明けもみんないい顔をして集まっていたし、みんな有意義に使えたんじゃないかと思う」と語った。
今回の代表活動は通常の「9日間で2試合」ではなく「15日間で4試合」の長期日程で、FIFAが選手の移動負担軽減のため9月・10月の国際Aマッチウィークを統合したことで生まれたスケジュール。中2〜3日での4連戦という過密日程のため、チームは3試合を終えた後に終日オフを取った。
板倉はこの配慮について「やっぱり嬉しい。今回の代表活動はいつもと違って長いのもあるし、1日リカバリーできるのは大きい」と歓迎。オフにはMF久保建英の結婚発表もあり、「タケもずっと長く若い時から一緒にやっているのですごく嬉しい気持ちになった」と述べた。
3日から練習が再始動し、板倉は「試合があるのでオフシーズンみたいにはいかないし、気持ち的に集中を切らすことはできない」と話し、5日のキリンカップ決勝ニュージーランド戦を見据えた。対戦相手は東京五輪でも対戦し0-0のPK勝利と苦戦した相手で、板倉はFWクリス・ウッド(ノッティンガム・フォレスト)について「FWに良い選手がいるのは大きな特徴。五輪でも非常に苦戦した相手なのでそのイメージが強い」と述べつつ、「難しい相手に3連勝できたのは一つポジティブなところ。次の試合もさらに内容も求めながら結果にこだわってやらないといけない」と語った。
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
日本代表の試合情報 10/23 18:20時点
次の試合
11/14(土)19:15 日本代表 vs ブラジル