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後藤啓介、A代表初ゴールへ意気込み「どんな形であれ結果を」上田綺世からポストプレーを学ぶ
日本代表FW後藤啓介(フライブルク)が3日の練習後に取材対応し、A代表初ゴールへの思いを語った。21歳の後藤は今シリーズ2試合目のベネズエラ戦(◯2-1)で先発したが前半45分で途中交代。続くエクアドル戦(◯0-0、PK5-4)では出番がなかった。
後藤は「もちろんストライカーである以上、結果は求めたいし、今季はW杯が終わってから自分の中でゴールに特化していくストライカーになっていきたいと強く思った」と語った。A代表通算6試合の出場でまだ得点はなく、「タスクがクラブと違うのはあって難しいところはあるけど、一番前で出ているのでそれは言い訳」とし、「どんな形であれ、どんなクラブでやっていても結果を残していかないといけない。それが代表に定着するための一番重要なポイント」と意気込みを語った。
後藤はFW上田綺世のポストプレーを「学ぶことしかない」とし、ベンチスタートだったエクアドル戦前半にはFW谷村海那のプレーを介して「一つ一つのプレーについて会話をしていた」という。上田はベネズエラ戦後、後藤について「本人の中で課題になっているところだと思うし、自分もここ4年くらい向き合ってきたところ」とサポートを語っていた。
後藤が理想とするのはバイエルンのFWハリー・ケイン。「組み立てには今まで通り関わって、ボックス内での迫力と脅威はさらに増していきたい」と目標を掲げ、まずはA代表初ゴールを目指す。(出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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