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上田綺世、ニュージーランド戦へ警戒「苦手というか、いずれ課題となるタイプの戦術」
日本代表FW上田綺世(リール)が、5日に行われるキリン杯決勝・ニュージーランド戦(国立)を前にメディアの取材に応じた。上田はここまでの3試合でいずれも途中出場ながら計3得点をマークしており、今回の一戦では先発出場の可能性も出ている。
上田はニュージーランドについて「分析の範囲だけど、FWにプレミアの選手(クリス・ウッド)がいて、そこにシンプルにボールを付けて、勢いを持って入ってくる戦術を取ってくることが予想される」と指摘。「どちらかと言うと僕らにとっては相性が悪いというか、課題になるようなスタイルの相手でもあると思う」と警戒感を示した。
さらに「FWに高い選手がいて、シンプルにボールを蹴ってきて、フィジカルのデュエルが増える。体格のある選手に対して、前回のアジア杯もそうだし、課題になると思う。シンプルにフィジカル勝負してくる相手はどうしても事故も起こりやすいし、苦手というか、いずれ課題となるタイプの戦術だと思う」と語った。
また、長谷部誠コーチの下で取り組んでいるハイプレスについても言及し、「W杯の反省もそうだし、日本代表の今後を考えたうえで、自分たちからボールを取りに行く、自分たちのボール保持率を上げることにつながっていくということでトライして、データにも出ている」と効果を説明した。(取材・文 西山紘平、出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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