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鈴木彩艶、キリンカップ決勝のニュージーランド戦でウッドへの警戒を口にする
日本代表GK鈴木彩艶(アストン・ビラ)が、10月5日に行われるキリンカップ決勝のニュージーランド戦を前に、相手FWクリス・ウッドへの警戒を口にした。
鈴木は4日の練習後の取材で「相手の特徴的に背の高い選手がいる。ウッド選手も含めてかなり背の高い選手が多くて、彼を起点に攻撃を組み立ててくるチームなので、まずはそこに警戒して臨みたい」と展望を語った。
鈴木が名前を挙げたウッドは34歳、191cmの長身を誇るFWで、プレミアリーグ通算92得点、チャンピオンシップ通算78得点の実績を持つ。日本代表との過去の対戦では、2014年3月5日(○4-2)で2ゴール、2017年10月6日(○2-1)で1ゴールを記録しており、東京五輪準々決勝(●0-0、PK2-4)でもオーバーエイジとして出場していた。
鈴木は「空中戦を警戒しているところはあるので、自分がしっかりとパフォーマンスを発揮しないといけない場面が多くなる」と述べ、「本当に起点になれるので彼が相手チームの特長」とウッドを評した。さらに「どこからでも彼に放り込んできて、彼のポストプレーや、競り合ったセカンドボールを拾って攻撃してくるところがあるので、一発目の管理、セカンドボールの準備をしっかりしたい」と対策を語った。(出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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