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伊東純也、3試合すべて途中出場も異なるポジションで起用「どのポジションでも自分の強みを出せる」
日本代表MF伊東純也(ゲンク)は、ここまでのキリン杯3試合すべてに途中出場している。出場はいずれも異なるポジションで、ウルグアイ戦は後半19分から右ウイングバック、ベネズエラ戦は後半開始から左シャドー、エクアドル戦は後半22分から右シャドーだった。3試合ともキャプテンマークを巻いてピッチに立った。
伊東は「どのポジションでも自分の強みを出せるのが自分の特徴」と述べた。5日のキリン杯決勝・ニュージーランド戦(国立)に向けては「どこで出ても結果を残せるように頑張りたい」と意気込みを語った。
ニュージーランド戦については「ボールを持つ時間が長くなると思うけど、そこからのリスク管理、ロングボール対応が大事になる」と語り、ウルグアイ、ベネズエラ、エクアドルと続いた南米3連戦とは異なる試合になると位置付けた。「対南米とはちょっと違った試合になる。引いた相手をどう崩すかは少しアジアに似ている」とも述べ、11月のシンガポール遠征でのブラジル、パラグアイ戦、来年1~2月のアジア杯に向けても、キリン杯決勝の重要性を強調した。
出典:ゲキサカ
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フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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