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上田綺世、守備面の変化に手応え「武器になっていくんじゃないかな」 ニュージーランド戦前に最終調整
日本代表は10月4日、キリンカップサッカー2026決勝のニュージーランド戦に向けて、国立競技場で最終調整を行った。FW上田綺世は、ここまでの3試合で感じている守備面の変化について語った。
上田は、前線からのプレッシングについて「特に守備のところは、ワールドカップの反省もそうですし、日本代表の今後を考えた上で、自分たちからボールを取りに行く、さらに自分たちのボールポゼッションを上げるというところにつながっていくっていうのをトライして、データにももちろん出ています」とコメント。90分間を通して強度を維持する難しさは残るとしつつ、「この3試合でトライすることが課題を生むことにもなるので、それは僕らの成長を考えた上では、すごく素晴らしいことなのかなと思います」と前向きに捉えていることを明かした。
さらに上田は、前回のワールドカップでのプレッシングについて「特にビハインドの状態で、もう行くしかない。だから僕らはリスクも負いつつ、ただ、それに関してのトレーニングをしてきたわけでもないし、半分森保さんのアドリブと、僕らの暗黙じゃないですけど、それぞれが気を遣ってその場で合わせてアドリブでやった戦術でもあった」と振り返り、「それを逆に、僕らがしっかりと前半からオーガナイズしてやっていく」と違いを説明した。「現に、ああいう強豪相手にも僕らが前から激しくプレッシャーをかけたら、ポジティブな結果が出ているんで、そこは武器になっていくんじゃないかなと思います」と語った。
上田はニュージーランド戦について、来年のアジアカップに向けて「近いシミュレーションにはなるかもしれない」とも述べた。日本代表はキリンカップのタイトルを懸けた一戦に臨む。
出典: football-channel
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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