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上田綺世、キリン杯決勝で先制弾「運も良かった」森保ジャパンが2-1で優勝
キリン杯決勝で日本代表はニュージーランドと対戦し、2-1で勝利してタイトルを獲得した。この試合、日本代表は2年半ぶりに4バックでスタートし、前半28分にFW上田綺世が先制点を記録した。右サイドからDF中野就斗が送ったクロスのこぼれ球に反応し、左足で叩き込んだ。
試合後のフラッシュインタビューで上田は「運も良かったですね。噛み合いという話をしていますが、今はこぼれてくる時期なのかなと思います」と振り返った。今回のシリーズではウルグアイ戦で1得点、ベネズエラ戦で2得点を挙げており、この日の得点で4試合連続得点、4試合4得点となった。
上田は「今日の後半もシュートチャンスがあったし、もっとチームを楽にできるシーンがあったので、まだまだかなと思います」と満足はしていないとした。また経験の浅い選手が結果を残していることについて「いる選手だけでなく、どんどん新しい選手が力を発揮することでチーム力も上がっていくし、今後、絶対に彼らの力が必要になると思う。底上げして、チームとしてレベルアップできたらと思う」と語った。
日本代表は北中米W杯後初の大会でタイトルを獲得し、11月にはシンガポールでブラジル戦、パラグアイ戦に臨む。上田は「まずは自分のクラブで結果を残すことが、各々大事だと思うので、また次呼ばれるように頑張りたい」と話した。(出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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