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伊東純也、右サイドバックで途中出場しリズム変える「上がりたくてウズウズしていた」
キリン杯決勝、日本代表はニュージーランドと対戦し2-1で勝利した。約2年半ぶりに4バックでスタートし4-2-3-1を採用したチームは、1-1の後半19分、最初の3枚替えのタイミングでMF伊東純也(ゲンク)をDF中野就斗に代えて投入し、右サイドバックの位置に入れた。
伊東はこれまでの3試合にすべて異なるポジションで途中出場しており、この日で今シリーズ4試合連続の途中出場となった。伊東は「昨日の練習ぐらいで可能性はあるかなと。前は若い選手を使いたいのかなと」とサイドバック起用を感じ取っていたと振り返り、「攻撃的に行くということだと思う」と森保一監督の意図を解釈。「守備をしつつ、自分の良さを出せればと思っていた」と述べた。
後半21分にはMF堂安律とのワンツーから右サイドを突破し、マイナスの折り返しにMF鎌田大地が合わせるチャンスをつくった。その5分後にチームは勝ち越しゴールを決めた。2-1とリードしてからも伊東は右サイドバックとして攻守のバランスを見ながら勝利に貢献した。
「上がりたくてウズウズしていた」と苦笑いした伊東は、「ハセさん(長谷部誠コーチ)から『待て』という指示があったので。点を取ってからは特に。我慢していたのでウズウズしていた」とベンチの指示を順守したことを明かした。全4試合途中出場となった伊東がしっかり仕事を果たし、第3次森保ジャパンは4連勝、15年ぶりのキリン杯優勝を果たした。(出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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