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久保建英、トップ下で先発「好きなので上手くやれたらなと」キリン杯決勝でニュージーランドに勝利
日本代表はキリン杯決勝でニュージーランドと対戦し、2-1で勝利した。森保一監督はこの試合、2024年3月の北朝鮮戦以来となる4バックの布陣を採用し、MF久保建英(ソシエダ)はかつての本職であるトップ下で64分間プレーした。
久保は試合後、4バック採用の意図について「意図までは聞いたわけじゃなく、皆さんに漏れないようにと言われただけだったので」と明かした。トップ下でのプレーについては「今日は4-2-3-1だったのでローテーションしないようにしていましたね。実際には何度かしたけど、ローテーションしないであそこ(中央)で受けられたほうがチャンスになるので」と振り返った。
久保は「4にこれから戻るかもしれないし、僕はトップ下結構好きなので上手くやれたらなと思います」と述べ、ポジショニングについても「スタティックになってもしょうがないので、いい塩梅を見つけられたら」と語った。チームとしては「4のトップ下、4のウイングにこだわったプレーもあって、真ん中をああやって固められると上手くいかないこともあった」という課題も残った。
また久保は、スタンドで観戦していた妻・福原遥さんについて「試合を見に来てくれるのは初めてじゃないので」と明かし、「責任感を持ってプレーしたい」と述べた。
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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