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中村敬斗、決勝点アシストで4バックの手応え「4ならではの良さが出た」

キリン杯決勝で日本代表はニュージーランドに2-1で勝利した。後半36分、途中出場のMF中村敬斗(リヨン)が相手GKのフィードを頭で受けたDF鈴木淳之介からパスを受け、左サイドを縦に仕掛けてグラウンダーで折り返すと、MF堂安律が押し込んで決勝点となった。 中村はカットインを警戒され空いたスペースを見て「オーストラリア戦をちょっと思い出した」とコメント。2024年10月の北中米W杯アジア最終予選での縦突破の場面を引き合いに出し、「自分の得意なフェイントがあるので(DFを)ちぎれるだろうなと思って切り込んだ」と振り返った。折り返しについては「あそこに転がすのが一番チャンス」と語り、堂安のゴールを「見えていた」と述べた。 この日は4-2-3-1の布陣で、中村は左サイドハーフを担当。3バック時のウイングバックとは異なり「あまり後ろに戻ることも意識する必要はなく攻撃に専念できた」とし、「久々に4(バック)でやった形としてはすごく感触が良かった」と話した。得点シーンについても「ウイングバックだとおそらく逆から(の攻撃で)あそこまで入ってくるというのはなかなか難しい」と指摘し、堂安がゴール前まで入れたことを「4ならではの良さが出た」と振り返った。 後半30分には左サイドから中央へ繋ぎ、FW上田綺世へラストパスを送る場面もあったが、これはオフサイドだった。中村は「かなり良い崩しができたと思うし本当にあと一歩だった」と述べた。4連戦すべて途中出場でアシストを記録したFW伊東純也については「いかに伊東選手が流れを変えられるかというのを改めて実感した」と語り、自身についても「途中出場ならではの役割があると思う。今日はその役割を果たせた」と今回の活動を締めくくった。(取材・文 加藤直岐、出典:ゲキサカ)

出典: gekisaka-nt

フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)

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