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前田大然、痛恨バックパスを悔やむ「全部あれで台無しにしてしまった」
キリン杯決勝、日本代表はニュージーランドに2-1で勝利した。日本代表FW前田大然(イプスウィッチ)は4-2-3-1の左サイドハーフで途中出場し、チームが約2年半ぶりに4バックを採用する中、左サイドからチャンスに関わった。
しかし1-0の前半32分、前田のバックパスをFWクリス・ウッドに奪われ、同点ゴールにつながった。試合後、前田は「背後に抜けたりを狙っていたけど、全部あれで台無しにしてしまった」と痛恨のミスを悔やんだ。
前半28分には前田がハイプレスから高い位置でボールを奪取し、FW上田綺世のパスを受けてクロスを入れる場面もあった。後半12分にはDF伊藤洋輝のロングボールをヘディングでそらし、同14分にはDF中野就斗の右クロスを頭で折り返すなど奮闘したが、後半19分に途中交代した。
9月24日のウルグアイ戦は1トップで先発出場し、今月1日のエクアドル戦は左シャドーで途中出場していた前田。この日は左サイドハーフで先発し、「チームとしては4試合勝って終われてよかったけど、個人としてはもっと得点やアシストに絡んでいかないといけない」と厳しい表情で話した。
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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