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瀬古歩夢、NZ戦の失点を振り返る「スペースに就斗がいるものだと思っていた」
10月5日のキリン杯決勝、日本代表はニュージーランドに2-1で勝利し、ウルグアイ戦から続く4連勝でPK勝ちを含む4連戦を終えた。DF瀬古歩夢(ル・アーブル)はこの試合もフル出場し、4戦すべてに先発出場した唯一の選手となった。
前半32分、MF前田大然のバックパスがカットされてカウンターを受けた場面で、瀬古はDF伊藤洋輝と2対2の対応を試みたが、駆け上がってきた3人目のDFベン・クレイグ・オールドに失点を許した。瀬古は「右のスペースに(右SBの中野)就斗がいるものだと思っていた」と振り返った。
中野就斗はサンフレッチェ広島で3バックの一角を務めており、瀬古は「ずっと3バックでやっていて久々の4バックだった。元々右ウイング(バック)の選手だし難しい部分はあった」と中野の難しさに触れつつ、「(中野が戻っていないことを)確認していなかった自分があれだし、就斗ともっとコミュニケーションを取っていればああいうシーンもなかったと思う」と自身の反省を語った。
瀬古は「90分間通して隙の作らない守備をやっていかないと今後難しいと思うし、そういった少しのディテールを自分自身突き詰めていけたら」と今後への意識を語った。(取材・文:加藤直岐、出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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