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佐野航大、3試合ぶり出場も終盤の1対1で「あそこで打ちきれないのは課題」
日本代表MF佐野航大(PSV)が、10月5日のキリン杯決勝ニュージーランド戦(日本2-1ニュージーランド、国立)で後半33分から途中出場した。9月24日のウルグアイ戦では兄のMF佐野海舟と2ボランチを組んで先発したが、ハーフタイムで交代し、以降2試合連続で出場機会がなかった。
佐野は今大会ラストマッチとなったこの試合でトップ下に入り、「相手が2バックでこっちも2枚ではめやすい」とプレスで貢献した。最大のチャンスは後半45+3分のラストプレー。MF松木玖生が左サイドに展開したボールを収め、ペナルティエリア手前左斜め45度で相手DFと1対1になったが、カットインからシュートコースを消され、松木にパスを選択した。
その後ペナルティエリア左深くでボールを引き出したものの、シュートを打つ角度や相手のポジションから難しく松木にリターン。松木が相手にボールを当ててマイボールのスローインとなったところでタイムアップとなった。
佐野は「最初はシュートを打つ気でいたけれど、あそこで打ちきれないというのはまだ課題」と振り返った。4連戦を通じて「ボランチやトップ下に入ったときに何か違いを出さないといけない」と課題を挙げ、活動期間が長かったことで戦術理解度を高められたことを収穫とした上で、序列を上げるために「短い時間で結果を残す」必要性を強調した。
出典:ゲキサカ
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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