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鎌田大地、2年半ぶり4バック起用でW杯明け4連勝「強いチームは良くなくても勝てる」
日本代表は10月5日のキリンカップ決勝でニュージーランド代表と対戦し、2024年6月以来となる4-2-3-1の布陣でキックオフを迎え、2-1で勝利した。ボランチで先発したMF鎌田大地(クリスタル・パレス)は試合後、「攻撃の部分はもう少し良くはできると思うし、かなり久しぶりにやった中では多くのプラスの面も出た。結果的に勝てたのは良かった」と振り返った。
鎌田は2024年のアジア杯や北朝鮮戦には出場しておらず、所属先でも3バックを基本に戦っているため、今回の4バック起用は貴重なトライだったという。「長いことやっていなくて、練習もほとんどしていない中での今日だったので、もう少し時間が経てば良くなる部分もあるし、もっとよくできると思う」と前向きに語った。
北中米W杯後のシリーズ4試合(PK勝利含む)を4連勝で終えたことについては、「強いチームは良くなくても勝てるし、強くないチームは良くても勝てないというのが多々ある中で、最低限やるべきことはチームとしてできていると思う。良くなくても勝てているというのは普通ではないと思う」と総括した。
次は11月のシンガポール遠征でブラジル代表と対戦する予定で、鎌田は「しっかりと出た課題を自分たちがベターにして毎試合進んでいけたら」と先を見据えた。(取材・文 竹内達也、出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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