コラム
上田綺世、約1年間で8得点を量産 大迫・岡崎・高原とは異なる得点内容
日本代表FW上田綺世が、直近の代表シリーズ4試合で4得点を記録した。9月24日のウルグアイ戦で途中出場から後半アディショナルタイムに1得点、続くベネズエラ戦ではハーフタイムから出場し2得点、10月5日のキリンカップサッカー2026決勝・ニュージーランド戦では先発し前半28分にこぼれ球を左足で仕留めた。
2025年10月のパラグアイ戦から今回のニュージーランド戦までの約1年間では8得点を記録。内訳はパラグアイに1点、ブラジルに1点、FIFAワールドカップ2026のチュニジア戦で2点、ウルグアイに1点、ベネズエラに2点、ニュージーランドに1点で、南米・アフリカ・オセアニアと地域の異なる6カ国から得点した。このうちベネズエラを除く5カ国は2026年ワールドカップ出場国だったという。
所属クラブでも、昨季はフェイエノールトでエールディビジ25得点を挙げ、今季もフェイエノールト、移籍後のリールで得点を重ねている。上田は代表でのゴールについて「別に、自分のやっていることは変わらない。そんなに特別なことはしていないです」と話した。
2019年のA代表デビュー後、最初の14試合はノーゴールだったが、2023年6月に初得点を記録すると、ドイツ戦、ミャンマー戦でのハットトリック、シリア戦での2得点などを経て得点ペースを上げてきたと記事は伝えている。
出典: football-channel
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
リールの試合情報 10/23 18:20時点
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