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ソシエダMF久保建英、次節も先発落ち濃厚か 本拠地では595日ゴールなし
ラ・リーガ第8節、レアル・ソシエダ対デポルティーボ・ラ・コルーニャの試合が現地時間11日に行われる。ソシエダ所属の日本代表MF久保建英は、今節も先発から外れる可能性が浮上している。スペイン紙『AS』は9日、両ウイングにアンデル・バレネチェアとゴンサロ・ゲデスが先発する見通しだと報じた。
久保は9月3日のセルタ戦を最後に先発の座から遠ざかっており、7日のエルチェ戦では出場機会がなく、13日のアトレティコ・マドリード戦は途中出場、17日のELボーンマス戦は終盤7分のみの出場、20日のバレンシア戦は出番なしと、公式戦4試合連続でベンチスタートとなっている。エルチェ戦で久保に代わって起用されたジョブ・オチエンが1得点1アシストを記録し3-2の勝利に貢献したことが転機となったとみられる。
久保は今季公式戦8試合中6試合に出場し、先発は3試合、出場時間は232分で、起用された24選手の中では17位。ウイングの選手の中ではトップチーム所属選手では最少の出場時間となっている。『Mundo Deportivo』は9日、久保が2026年に入って無得点であり、最後の得点は2025年12月のレバンテ戦、本拠地では2025年2月のレガネス戦以来595日間ゴールから遠ざかっていると伝えた。
次節について『AS』はバレネチェアとゲデスの先発を予想し、オチエンを交代カードの有力候補に挙げた。『MARCA』はオチエンを右ウイング先発と予想しており、いずれの予想にも久保の名前はなかった。(出典:Football Channel)
出典: football-channel
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
レアル・ソシエダの試合情報 10/23 18:20時点
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