選手情報
久保建英、公式戦5試合連続先発落ち デポルティーボ戦も出番なし
スペイン・ラ・リーガ第8節、レアル・ソシエダ対デポルティーボの試合が現地時間11日に行われ、ソシエダが3-2で勝利した。ソシエダに所属する日本代表MF久保建英はベンチ入りしたものの、最後まで出場機会はなかった。これで公式戦5試合連続の先発落ちとなった。
今季の久保は9月3日のセルタ戦を最後に先発から遠ざかっており、7日のエルチェ戦では出番がなく、13日のアトレティコ・マドリード戦と17日のELボーンマス戦では途中出場、20日のバレンシア戦でも出場機会がなかった。デポルティーボ戦でもマタラッツォ監督は久保をベンチスタートとし、スペイン紙『Mundo Deportivo』は代表ウィークから戻った選手の長距離移動を考慮し、指揮官が通常と異なる先発メンバーを編成したと指摘。久保のほかエースFWミケル・オヤルサバルらも先発を外れた。
試合はソシエダが3点を先行したが、終盤に失点を重ね1点差まで迫られながらも3-2で逃げ切った。マタラッツォ監督は試合後、56分の交代について「左サイドにより多くのエネルギーをもたらし、守備の安定性と規律を高めたかった」とスペイン紙『AS』に語ったと報じられている。久保に出場機会は訪れなかった。
今季ここまでの公式戦9試合で久保は6試合に出場、先発は3試合にとどまっている。公式戦の出場時間は232分で、ウイングの選手では下部組織出身のアレックス・マルチャルを除くと最も少ない。リーグ戦では2試合連続で出番がなく、今節の攻撃陣の交代でも久保よりジョブ・オチエングが優先された。
出典: football-channel
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
レアル・ソシエダの試合情報 10/23 18:20時点
※このカードには広告(アフィリエイトリンク)を含みます