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高井幸大と谷口彰悟がともにオウンゴール、シントトロイデンはメヘレンに3-4で敗戦
シントトロイデンは12日、ベルギー・リーグ第8節でメヘレンと対戦し3-4で敗れた。DF高井幸大とDF谷口彰悟のCBコンビがともにオウンゴールを記録する一戦となった。
前半24分、メヘレンのカウンターからのグラウンダークロスに高井がスライディングで反応したが、右足で触れたボールがゴールに入りオウンゴールで先制を許した。高井にとってはこの試合がシントトロイデン加入後初出場だった。前半39分には、スローインからの相手の折り返しをニアで触れた谷口のボールがそのままゴールに入り、再びオウンゴールで失点した。
現地メディア『HBVL』によると、フレデリック・デ・メイヤー監督は「オウンゴールは不運だった」とコメント。前半に3失点を喫したことについては「前半のプレーには満足していないと率直に選手に伝えた」と振り返った。
次戦はクラブ初の欧州カップ戦本大会となるUEFAヨーロッパカンファレンスリーグのイベリア戦。デ・メイヤー監督は「クラブ初の本格的なヨーロッパの試合にモチベーションがないなら、サッカーをやめるべきだ」と意気込みを語った。
出典: gekisaka
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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