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高井幸大、STVV初先発でオウンゴール 現地メディア酷評も攻撃面で持ち味発揮
現地時間10月11日、ベルギー1部リーグ第8節でシント=トロイデン(STVV)は敵地でメヘレンと対戦し3-4で敗れた。前半だけで3点を失ったが、そのうち2点はDF高井幸大と谷口彰悟によるオウンゴールだった。9月1日にトッテナム・ホットスパーから期限付き移籍で加入した高井にとって、この試合はSTVVでの初先発。5分にイエローカードを受けると、24分にはメヘレンの素早いカウンターからのクロスに対応した際、ゴール前で触れたボールが自陣ゴールに入り、オウンゴールとなった。
現地メディアの反応は厳しいものだった。ベルギー公共放送『Sporza』は「高井にとって痛恨のデビュー」と見出しを打ち、『Voetbalkrant』は「デビュー戦の選手による愚かなオウンゴール」と評した。一方、ベルギー紙『HLN』は高井の警告とオウンゴールに触れつつも、STVVの戦いぶり自体は「悪くなかった」とし、チーム全体を「自分たちで自分たちを苦しめた」と捉えた。
データサイト『FotMob』によると、高井のパス成功数は76本で両チーム最多、成功率は91.6%、ボールを奪われた回数は0回だった。タッチ数94も両チームで2番目に多く、インターセプト4回はチーム2位、ボール回収8回はフィールドプレーヤーでチーム最多を記録した。一方でデュエル勝率は33.3%(12回中4回)にとどまり、ファウル4回は両チーム最多タイだった。
高井は15日のUEFAカンファレンスリーグ、イベリア1999(ジョージア)戦を迎える(出典:フットボールチャンネル)。
出典: football-channel
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
シント=トロイデンVVの試合情報 10/23 18:20時点
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