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上田綺世、アーセナル戦でネットを揺らすもオフサイドでゴール認められず
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第2節、アーセナル対リールの試合が現地時間13日に行われ、リールに所属する日本代表FW上田綺世が先発出場した。
試合はアーセナルがボールを保持して攻勢を強め、20分にはブルーノ・ギマランイスがシュートを放つも枠を外し、22分にはミケル・メリーノのヘディングシュートがGKベルケ・エゼルに阻まれた。その直後、ナビル・ベンタレブのシュートが相手DFに当たってコースが変わり、ハーコン・ハーラルドソンを経由して上田のもとへ渡った。上田はゴール前から押し込んでネットを揺らしたが、オフサイドの判定でゴールは認められなかった。VARによる確認でも判定は覆らなかった。
その後も両チームは得点を奪えず、前半は0-0で終了した。上田は前節のレアル・ベティス戦でゴールを決めており、CL2試合連続ゴールが期待されたが、今節はスコアレスで後半を迎えることになった。なお、元フランス代表FWオリヴィエ・ジルーはベンチスタートだった。
出典:フットボールチャンネル
出典: football-channel
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
リールの試合情報 10/23 18:20時点
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