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AFC会長、アジア杯1年延期の可能性に初言及 日本代表の日程にも影響
アジアサッカー連盟(AFC)のサルマン・ビン・イブラヒム・アル・ハリファ会長が14日、FIFA評議会に出席し、来年1〜2月に予定されるアジアカップについて1年延期する可能性に初めて言及した。開催国サウジアラビアでは首都リヤドの国際空港がイエメンの武装組織フーシ派の攻撃を立て続けに受けており、安全な大会開催が懸念されている。
ロイター通信によると、サルマン会長は記者団に対し「決定を急ぐ必要はない」とした上で「11月末まで待つことができる」と決定期限を明言。「この地域の状況が良くなるにせよ、悪くなるにせよ、急速に変化する必要がある。今後の経過を見守る必要がある」と現状の姿勢を示した。一方で「決定を下す必要があればそうすることになるが、必要であれば1年延期して2028年に開催することも可能だ」とも述べ、延期の選択肢を初めて明らかにした。
今月10日にはリヤドのキング・ハリド国際空港がフーシ派の攻撃を受け、14人が死亡、300人以上が負傷した。アジア杯では首都リヤドに最多の5会場が設けられ、決勝を含む31試合が開催される予定で、日本代表もグループリーグ2試合を始め、リヤドで多くの試合を行う予定となっている。
アジア杯が1年延期された場合、同大会で契約満了となる森保一監督の去就に影響する可能性があるほか、代替日程の有力候補とされる28年1月はロサンゼルス五輪最終予選にあたるAFC U23アジア杯の日本開催候補日程と重なっており、次期日本代表監督でもある大岩剛監督率いるU-21日本代表の強化スケジュールへの影響も避けられないとされている。
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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