選手情報
久保建英、途中出場でトップ下起用 レアル・ソシエダはユニオンSGと1-1引き分け
レアル・ソシエダは10月15日、欧州リーグ第2節でユニオン・サンジロワーズとアウェーで対戦し、1-1で引き分けた。久保建英はこの試合もスタメンから外れ、「Sin Kubo, una vez más(またクボ抜きで)」という状況でマタラッツォ監督は5人を入れ替えてスタメンを組んだ。
試合は46分にトゥリエンテスが先制点を決め、ソシエダがリードする展開となった。終盤になり、マタラッツォ監督はマリン、バレネチェアを投入する中で、久保をピッチに送り込み、「como novedad, de mediapunta(新機軸としてトップ下で)」起用した。
しかし88分、途中出場のケイタに決められ、ソシエダは同点に追いつかれた。試合はそのまま1-1で終了し、記事は「Uno de seis en Europa(欧州6試合中の1つ)」として、次節ノルウェーでの勝利が必須になると伝えている。なお、記事内では「Pero primero, Málaga.(しかしまずはマラガ)」とも触れられている。
出典:Mundo Deportivo
出典: mundo-deportivo
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
レアル・ソシエダの試合情報 10/23 18:20時点
※このカードには広告(アフィリエイトリンク)を含みます