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選手情報

町田浩樹が高打点ヘッドでEL初ゴール 昨季の大怪我乗り越え約1年半ぶりの得点

ホッフェンハイムのDF町田浩樹が15日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)第2節ベシクタシュ戦で加入後初、ELでも自身初となるゴールを記録した。 先発出場の町田は前半3分、FKの流れからのクロスをニアサイドで合わせたが、シュートは右ポストに嫌われた。それでも1-3とビハインドの後半42分、右CKにファーサイドで反応。打点の高いヘディングシュートをゴール右に流し込んだ。ただ試合は2-3で敗れた。 町田は昨季ホッフェンハイムに加入するも、ブンデスリーガデビュー戦で左膝前十字靱帯断裂の重傷を負った。長期離脱を経て9月12日のリーグ戦で公式戦復帰を果たし、同20日のリーグ戦からはこの試合まで公式戦3試合連続で先発していた。公式戦でのゴールはサンジロワーズ所属時の2025年3月29日以来となった。 もっともチームは公式戦4連敗で、3試合連続の3失点。クリスティアン・イルツァー監督はクラブ公式サイトを通じて「4連敗となって落胆と苛立ちを感じている」と悔しさを滲ませ、MFフィスニク・アスラニは「チームとしてもっと守備を強化する必要がある」と、GKオリバー・バウマンは「今は失点が多すぎる」と危機感を口にした。

出典: gekisaka

フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)