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上田綺世、AFC年間最優秀国際選手にノミネート 受賞なら6年ぶりの日本人選手
アジアサッカー連盟(AFC)は16日、年間表彰式「AFCアウォーズ2026」のノミネート選手を発表し、男子のアジア年間最優秀国際選手に上田綺世(フェイエノールト→リール)がノミネートされた。候補にはほかに韓国代表のファン・インボム(フェイエノールト→ポルト)、イ・ガンイン(パリSG→アトレティコ)が名を連ねた。
上田は昨季エールディビジ得点王。今夏にフェイエノールトからリールへ加入すると、9月のリーグアン3試合で2得点を記録し、クラブの月間最優秀選手「Dogue du mois by Kleber」にも選ばれていた。なお直近の10/14、UEFAチャンピオンズリーグ第2節のアーセナル戦では、リールが0-3で敗れている。
同賞への日本人選手のノミネートは、昨年のMF久保建英(ソシエダ)に続き2年連続。上田が受賞すれば、2018年のMF長谷部誠氏(当時フランクフルト)以来6年ぶりの受賞となる。受賞者は11月19日、タイで行われる「AFCアウォーズ2026」で発表される。
出典:ゲキサカ、フトジャナ過去記事
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)