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リーズvsマンU、因縁の対決はドロー決着…先発の田中碧は80分までプレー
プレミアリーグ第7節、リーズとマンチェスター・ユナイテッドの一戦が18日に行われ、1-1のドローに終わった。日本代表MF田中碧は先発出場し、後半35分までプレーした。
両者の対戦はローズ・ダービーと呼ばれ、起源は1455年まで遡る因縁の一戦とされる。前半26分にはリーズのフリーキックからDFニコ・エルベディがヘッドを放つもGKセンネ・ラメンスがセーブ。直後の27分にはユナイテッドがFWブライアン・ムベウモのヘッドで応戦したが僅かに枠を外れた。
試合が動いたのは前半35分。MFアマド・ディアロからMFユーリ・ティーレマンスへパスが渡り、低いクロスに飛び込んだムベウモが左足で合わせてユナイテッドが先制した。後半立ち上がりの6分には、リーズがコーナーキックからDFタリク・ムハレモビッチがヘッドで触り、こぼれ球をFWドミニク・カルバート・ルーウィンが体勢を崩しながら右足で押し込み同点とした。
その後は両チームともチャンスを活かせず、試合は1-1のまま終了。田中碧は81分にMFショーン・ロングスタッフと交代した。試合は勝ち点1を分け合う結果となった。(出典:ゲキサカ)
出典: gekisaka
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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