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選手情報

カールスルーエ福田師王が1G1Aの活躍、今季3点目の先制弾でチームは3連敗ストップ

ブンデスリーガ2部第8節が18日に行われ、FW福田師王が所属するカールスルーエがMF秋山裕紀が所属するダルムシュタットと対戦し、4-0で快勝した。福田はフル出場し、今季リーグ戦3ゴール目となる先制点を決めたほか、追加点もお膳立てした。 前半6分、ロングボールをMFマルビン・バニツェクが頭で落とすと、ボールを収めた福田は冷静に左足に持ち替え、そのままシュート。ゴール左に突き刺し、先制点をもたらした。さらに前半13分には、味方のシュートを相手GKがこぼしたところに素早く反応。ゴール前でボールに触ってバニツェクにつなぎ、右から蹴り込んだ主将の追加点をお膳立てした。 2点リードで折り返したカールスルーエは、後半5分にバニツェクのクロスからDFクリストフ・コバルトがヘディングで加点。同20分にも追加点を奪い、4-0で勝利した。なお、先発した秋山は後半27分に途中交代している。 福田が1ゴール1アシストと躍動したカールスルーエは、リーグ戦の連敗を3でストップ。開幕戦以来7試合ぶりとなる今季2勝目を挙げた。

出典: gekisaka

フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)