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上田綺世が左足負傷、11月のブラジル戦出場が不透明に リール監督が足底筋膜の断裂を明かす
日本代表FW上田綺世が10月13日のUEFAチャンピオンズリーグ、アーセナル戦で左足を負傷した。フランスの『Le Petit Lillois』によると、リールのダヴィデ・アンチェロッティ監督は16日の会見で足底筋膜の断裂を明かし、復帰までの期間について「治療や痛みの程度に大きく左右される」と説明した。具体的な復帰時期は明言されておらず、11月14日にシンガポールで行われる日本代表のブラジル戦まで約1か月に迫っている。
日本代表は9月24日のウルグアイ戦に3-1、28日のベネズエラ戦に2-1で勝利し、10月1日のエクアドル戦は0-0からのPK戦で勝利、5日のニュージーランド戦も2-1で制した。この4試合でチームが挙げた7得点のうち4得点を記録したのが上田で、ウルグアイ戦で1得点、ベネズエラ戦で2得点、ニュージーランド戦で1得点を挙げ、チーム総得点の約57%を占めた。
負傷した当該のアーセナル戦で、上田は相手DFガブリエウと対峙した。データサイト『FotMob』によれば、上田は空中戦と地上戦を合わせた勝率75%を記録し、一方のガブリエウはこの試合の対人成績で3勝10敗だった。
上田不在時の1トップ候補としては、運動量とスピードを生かす前田大然、191cmの高さを持つ後藤啓介、ヘディングを得点源とする小川航基らの名が挙がる。9・10月の活動ではウルグアイ戦で得点した塩貝健人や、エクアドル戦で先発した谷村海那も起用されている。
出典: football-channel
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
リールの試合情報 10/23 18:20時点
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