コラム
ソシエダ久保建英、新パートナー“フォルト”と好相性 マラガ戦で復調のきっかけに
スペイン紙『Mundo Deportivo』は、レアル・ソシエダMF久保建英が右サイドバックのエクトル・フォルトと初めて組んだマラガ戦について伝えた。
久保は今季ここまで7試合に出場し、そのほとんどで右サイドバックにアラムブルが入っていた。レアル・マドリー戦(ベルナベウ)ではベルギー時代にも右サイドバックを組んだスベルディア、ボーンマス戦ではベイティアがその役割を務めた。マラガ戦では初めてフォルトと共にスタメンに名を連ね、61分までプレーを共にした。その後マタラッソ監督はフォルトに代えてスベルディアを投入し、久保はさらに10分ほどプレーしてから交代した。
同紙は、アラムブルが久保との連係でより近い距離を取る傾向があるのに対し、フォルトはより攻撃的なタイプで、相手守備陣に対応の判断を迫ることで久保がドリブルで使えるスペースを生み出したと分析した。
久保は10月19日のマラガ戦で開始3分にカットインからのシュートを決めて今季初ゴールを記録し、59分には右サイドからパスを送ってミケル・オヤルサバルの追加点につなげた。試合はレアル・ソシエダが5-2で勝利している。次はUEFAヨーロッパリーグ第3節、10/23(金)4:00からのリレストローム戦。
出典: mundo-deportivo
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)