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久保建英、2戦連続先発でEL初勝利に貢献 ソシエダがリレストロームに6発大勝
UEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第3節、リレストローム(ノルウェー)対レアル・ソシエダ(スペイン)が現地時間10月22日に行われ、ソシエダが6-0で大勝した。日本代表MF久保建英は2試合連続で先発出場し、58分までプレーした。
試合は25分、FWミケル・オヤルサバルのアシストからDFセルヒオ・ゴメスが先制すると、その2分後にも同じコンビで追加点。33分には相手GKのロングキックを収めたオヤルサバルのパスからMFルカ・スチッチが決め、前半だけで3得点を奪った。オヤルサバルは前半だけで3アシストを記録した。
後半開始時にDFママドゥ・サールに代えてDFジョン・パチェコが投入され、58分には久保がMFパブロ・マリンと交代。3アシストのオヤルサバルもFWオーリ・オスカルソンと交代した。その後も64分にオスカルソン、72分にスチッチ、80分にはアルセン・ザハリャンが加点し、ソシエダは6-0で試合を終えた。
この結果、ソシエダはEL3試合目にして開幕からの1分1敗を払拭し、初勝利で勝ち点を4に伸ばした。久保は10月19日のラ・リーガ第9節マラガ戦(5-2で勝利)で7試合ぶりに先発し今季初ゴールを記録しており、公式戦で先発が続いている。次節は11月5日、ホームでリヨン(フランス)と対戦する。
出典: football-channel
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)