現地の声
鈴木彩艶のパス技術、ヴィラの同僚DFキャッシュが絶賛「MFを獲得したのかと思った」
プレミアリーグ第8節、アストン・ヴィラは現地時間24日のマンチェスター・シティ戦に2-1で勝利した。日本代表GK鈴木彩艶は先発フル出場し、6セーブを記録。前半にFWイリマン・エンディアイェやMFラヤン・シェルキのシュートを防ぎ、後半にはDFヨシュコ・グヴァルディオルの一撃をクロスバーに弾き出すなど、ゴール前で存在感を示した。
試合後、DFマッティ・キャッシュは鈴木のパス技術について言及した。今夏にパルマから加入した際の第一印象を振り返り、「最初の練習でポゼッションのメニューに加わったとき、MFを獲得したのかと思ったよ」と明かした。さらに、鈴木が左サイドバックへパスを出すような体勢を取りながら逆方向のサイドバックへ展開することがあるとし、「まだ準備できていないよ」と自身も驚かされると語った。
キャッシュは「彼の視野の広さは信じられないほどだ」と称賛し、「クロスへの対応も本当にうまい。サイドバックにとっては理想的だよ」と、GKとしての守備能力にも信頼を寄せた。英『TNT Sports』が伝えた。
英『Sky Sports』もシティ戦を振り返り、相手GKジャンルイジ・ドンナルンマと比較して、足元の技術では鈴木が大きく上回っていると評価した。
出典: football-channel
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
アストン・ヴィラの試合情報 10/25 10:09時点
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