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松木玖生、日本代表デビュー戦でゴール「インパクトは残せた」も課題を語る
キリンチャレンジ杯の日本代表対ウルグアイ戦(3-1)で、初招集のMF松木玖生(サウサンプトン)が右ウイングバックで先発出場し、前半11分にデビューゴールを決めた。中村敬斗からのサイドチェンジを受け、右サイドから中に切れ込んで左足で低い弾道のシュートをゴール左隅に決めた。この得点は代表史上40人目のデビュー戦ゴールとなった。
松木は「カットインしたときにシュートのイメージがあった。そこはサウサンプトンで毎日練習していることが試合に結びついて良かった」と振り返った。ゴールについては「ホッとしています」と安堵を語り、「初出場の中で先輩たちがみんな『お前ならできる』と言ってくれていた。それが自分の心の支えになったし、ゴールという形で恩返しできて良かった」と感謝を述べた。
3-4-2-1における右ウイングバックというポジションについて、松木は「サウサンプトンの試合を見てもらえば分かるけど、今の主戦場がそこなので、一番プレーが慣れている」と説明。瀬古歩夢からの指示に助けられたとし、「なかなかプレスがハマらないところもあったけど、焦れずにできたかなと思う」と守備面での連係にも触れた。
一方で「インパクトは残せたと思うけど、それ以外のところはまだまだだ」と得点以外の部分には満足していない様子も見せた。「左利きなので、“縦に行かない”というふうに相手に思わせないことが大事」と左利きの右ウイングバックとしての課題を挙げ、「あと3試合、自分に与えられた出場時間の中でもっとアピールしたい」と今後への意欲を示した。
(出典:ゲキサカ、取材・文 西山紘平)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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