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松木玖生、日本代表デビュー戦でゴール 青森山田時代の同期たちが語る「一番星」
松木玖生(サウサンプトン)は9月17日に発表されたキリンチャレンジカップ2026の日本代表メンバーに初招集された。9月24日のウルグアイ代表戦で森保一監督から右ウイングバックのポジションを与えられ、スタメンでA代表デビューを果たすと、11分に中村敬斗のサイドチェンジを受けて右サイドから中央へ切れ込み、左足でゴールを記録した。
松木は試合後、「ピッチに入った時はもちろん自分に一番自信があります」とコメント。ゴール後には年代別代表時代から親交のある佐野航大(PSV)が真っ先に駆け寄ったといい、松木は「航大も自分が初出場ということでいい声かけをしてくれたので、自分もそれに得点という形で応えられて、しかも一番最初に来てくれたので、凄く嬉しかったです」と振り返った。
記事では、青森山田高時代の同級生である千葉寛汰(横浜FC)、FC東京の同期である安田虎士朗(甲府)、青森山田高の同級生である丸山大和(FC今治)が、それぞれ松木のデビューゴールについてコメントを寄せている。千葉は「『アイツなら何かやってくれるだろうな』っていう、信頼というか、期待みたいな感覚を玖生はずっと持っていたので、僕の予想としては『まあアシストぐらいするんじゃない?』という感じはあったんですけど、まさか点を決めるとは思わなかったですね」と述べた。
日本代表の9月10月シリーズで松木は初戦のウルグアイ戦に先発し63分までプレー。2試合目と3試合目は出番がなく、最終戦のニュージーランド戦では87分から出場した。松木は「レベルの高い選手たちと一緒にやることができて、自分はそれに劣っているとも思わなかったですし、より自信を持ってプレーすれば、もっと得点だったりアシストを獲れるのかなということを学びました」と今回の代表活動を振り返っている。
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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