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松木玖生、途中出場わずか5分でも「何か残してやろうと」 日本2-1ニュージーランド
キリン杯決勝、日本代表はニュージーランドに2-1で勝利した。2-1で迎えた後半42分、MF松木玖生(サウサンプトン)がピッチに送り出された。リードを守り切るクローザーとしての役割が期待される中、松木は「何か残してやろうという気持ちで臨みました」と振り返った。
実際にサイドチェンジから中へ入り、ゴールを狙える場面をつくった松木。最後はパスを選択したが「自分で打ってもよかったな」とも語った。この試合では4-3-3のウイングとして起用され、3バックのウイングバックとは異なる役割を経験した。
松木は「レベルの高い選手たちと一緒にやることができて、自分はそれに劣っているとも思わなかった」と手応えを語り、「より自信を持ってプレーすれば、もっと得点だったりアシストをすることができる」と自信を深めた一方、代表で先発をつかむには出場時間で「大きなインパクト」を残す必要があると課題も口にした。
現在はイングランド2部相当のEFLチャンピオンシップでプレーする松木は「次にまた選ばれるように自チームでももっと活躍したい」と語り、所属クラブでの結果が代表定着への道になるとの考えを示した。(取材・文 矢内由美子/ゲキサカ)
出典: gekisaka-nt
フトジャナ編集部(一次情報の翻訳・要約をAIが作成、公開前に事実確認を実施)
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